中途採用面接 面接官の役割分担と中途採用面接のチェックポイントを解説

中途採用面接において気を付けたいこと 面接官はどこをチェックするのか?昇進・昇格・就職・転職

みなさん、こんにちは

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感謝いたします

今回は、「中途採用面接 面接官の役割分担と中途採用面接のチェックポイントを解説」と題して、実際に私(現役課長)が中途採用面接に立ち会ったときの裏側を紹介します!

この記事は、ずばり以下の方々に読んでいただきたいと思っています。

①中途採用試験において、面接対策を行っている方

②就職・転職全般において、面接官がどこに注目しているか知りたい方

③面接官の役割分担について知りたい方

希望の会社で内定が取れる!?【ウズキャリ既卒】

おおっと!

なんかすごい記事をぶち込んできましたね!

管理人
管理人

そうですね! 自分でもそう思います(笑)

まあ、あまり生々しく書くわけにはいかないので、特に重要なものに絞って、ポイント(概要)を紹介したいと思います

それでも、かなり貴重な情報であることには間違いないと思いますが・・・

管理人
管理人

そうかもしれません・・・

ただ、ヘッドハンティング会社のエージェントは、元人事部出身だったりしますから、このような情報は「持っている人は持っている」のではないかと思っています。

それはそうでしょうけど・・・

ヘッドハンティング会社のエージェントがそこまで話してくれるのかな~?

管理人
管理人

それは何とも言えません。

ただ、私がはっきりと言えることは、中途採用面接において、人事担当者と部門担当者は「異なる目線で面接者をチェックしている」ということです

それはそうかもしれませんが、実際の面接の場で、誰が人事担当者で、誰が部門担当者なんて分からないのではありませんか?

管理人
管理人

そう思いますか? 実は簡単に分かるんですよ!

えぇ!

どうやって見分けるのですか?

管理人
管理人

別に見分ける必要はありません。

人事担当者は一般的な質問、部門担当者は本人のスキルを確認するような質問をしてくるから、すぐに分かりますよ。

そんなもんなんですね・・・

管理人
管理人

私は過去に2回転職していますが、転職活動そのものはもっとたくさんしています。

最後の転職は今から15年ほど前になりますが、最後の転職活動は今から5年くらい前です。

最後の転職活動では、結局、転職はしませんでしたけど、誰もが知っているような大手企業2社から内定をいただくことができました。

そうなんですか・・・

であれば、面接をする側・される側の両方の経験があるということですね!

管理人
管理人

そうですね!

サラリーマンも長いことやっていますと、いろんな経験ができて面白いですよ。

ただ、私が立ち会う中途採用面接は、管理職未満の実務単担当者の採用がほとんどですけどね。

なるほど!

うちの会社でもそうですが、中途採用なのか天下りなのか、よく分からない「お父さん」もたまにやってきますからね!

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人事担当者と部門担当者の役割分担について

管理人
管理人

それでは早速、人事担当者と部門担当者の役割分担について紹介しますね。

まず、人事担当者の役割は概ね、以下の通りです。

人事担当者の役割
  • 基本的な質問(長所、強味、自己PRなど)
  • コミュニケーションスキルの確認
  • 行動思考、業務遂行能力の確認
部門担当者の役割
  • 専門分野に関する質問
  • 行動思考、業務遂行能力の確認
  • 自部門に溶け込んでやっていけそうかどうかの確認

なるほどですね~

言われてみれば、当たり前の役割分担のように思いますね。

管理人
管理人

でしょ!

ちなみに、中途採用試験では、人事担当者と部門担当者のどちらの意見が強いと思いますか?

うぅ・・・

このような質問をされるということは、部門担当者ということでしょうか?

管理人
管理人

その通りです!

では、部門担当者の中で、課長クラスの意見と役員クラスの意見はどちらが強いと思いますか?

そりゃ、やっぱり役員クラスでしょ?

管理人
管理人

ここはケースバイケースのような気がします

というのは、私が最後の転職活動を行ったとき、技術部門の役員面接ではかなり「圧迫面接」だったんですね(笑)

要は、俺たちが散々、取り組んできてできなかったことをお前ができるのか!って(笑)

いやいや・・・

経験者じゃないと語れない話ですね

話す、気づく、変わる就職活動を【ウズキャリ既卒】
管理人
管理人

その会社は日本人ならほぼ全員知っているような超大手企業でした。

私なりに、その役員の気持ちも立場も分かったし、何より、転職する前は「そちらの社員ではない」ので、話せる内容しか話をしなかったのです。

当然、歯切れの悪い回答にはなりましたけど・・・

では、どうして内定が取れたのですか?

管理人
管理人

この面接の数時間後に、配属部門の課長さんから電話がかかってきました。

そして、概ね、以下のような内容を伝えられたのです。

配属部門の課長さんのコメント
  • 先ほどの面接は本当にすみませんでした
  • その後、担当役員と打ち合わせを行いましたが、「配属部門の意向を尊重する」とのこと
  • 実質的な内定ですので、以後は、待遇の詳細と入社時期を相談したい

なるほど・・・

管理人
管理人

まぁ、これはレアケースだと思います。

実際、課長・部長クラスの面接を突破した時点で、配属部門としては「この人材がほしい!」わけですから、担当役員としては「よほど変な奴」でない限り、NOとは言いません。

そうですね。言われてみればその通りなのかもしれません。

管理人
管理人

以上が、人事担当者と部門担当者の分担の違いとなります。

また、配属部門のなかでも、課・部クラスの意見と事業部・本部クラスの意見で食い違った場合の事例も紹介させていただきました。

ありがとうございます!

これだけでもかなり貴重な情報です。

管理人
管理人

部門担当者が具体的にどのような視点で面接を行ってくるのかは、別の機会で紹介したいと思います

それぞれの会社規定による「大まかなチェックポイント」があると思いますが、専門家同士が話をしていれば、お互いの力量はなんとなく分かってしまうものですけどね。

そうなんですね、貴重な情報、ありがとうございました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。感謝いたします

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