建築設備系国家資格の必勝勉強法を解説 これであなたも合格できる!

建築設備系国家資格の必勝勉強法を解説 これであなたも合格できる!ビジネススキル

みなさん、こんにちは

ご訪問いただき、ありがとうございます

感謝いたします

今回は、「建築設備系国家資格の必勝勉強法を解説 これであなたも合格できる!」と題して、私の経験を紹介したいと思います。

この記事は、以下の方々に読んでいただきたいと思って書きました。

①合格率25%以上の資格試験に挑む方

②エネルギー管理士、建築設備士、一級施工管理技士(管、電気)を受験予定の方

③建築設備(空調、衛生、電気など)に興味のある方

管理人
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今回の記事で紹介する山ノ内公園の保有資格のは、以下となります。

・エネルギー管理士

・建築設備士

・一級施工管理技士(管、電気)

ほかにも、消防設備士、一級ボイラ技士、第一種冷凍機械責任者、学会設備士なども所有しています。

あ、技術士は「衛生工学(空調)」で、一次試験は合格しています。

いずれも「技術系」の資格っぽいですけど・・・

管理人
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はい、その通りです。

別のテーマで、私が社会人になってからの歩みも紹介したいと思っていますが、今回はこれらの資格がどういったもので、それについてどのように勉強したのか紹介したいと思います。

業界的には「建設業」っぽいですけど・・・

私も資格試験に向けて取り組んでいますので、参考にさせていただきたいと思います。

管理人
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それでは、さっそく、エネルギー管理士から紹介したいと思います。

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設備系おすすめ国家資格①:エネルギー管理士

管理人
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このブログを訪問していただける方のすべてが、「技術系」でもなければ、「建設業」でもないと思いますので、興味の無い方は読み飛ばしていただいて構いません。

いろんな資格があるんですね!

管理人
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規定量以上のエネルギーを使用する施設(工場、事務所ビル、病院、商業施設など)は、第一種エネルギー管理指定工場等に指定されます。

エネルギーって、電気のことですか?

管理人
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電気だけではありません。電気、ガス、重油などが該当します。自宅に置き換えていただけると、イメージしやすいと思います。

なるほど!

キッチンやお風呂の給湯にはガスが使われていますし、ストーブなどの暖房器具には灯油も使われていますね。

管理人
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製造業、鉱業、電気供給業、ガス供給業、熱供給業の5業種に属する第一種エネルギー管理指定工場等においては、エネルギーの使用量に応じて、エネルギー管理士免状の交付を受けている者のうちから1~4人のエネルギー管理者を選任しなければなりません。

規模に応じて、エネルギー管理者を選任する義務があるのですね?

管理人
管理人

そうです!

なお、エネルギー管理士免状の交付には、「エネルギーの使用の合理化に関する実務経験」も必要となります。

建設業界の資格なら、実務経験って必要そうですね!

管理人
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ちなみに、 エネルギー管理士の取得方法には、エネルギー管理士国家試験合格またはエネルギー管理研修修了の2つの方法がありますが、私はお金がなかったので試験に合格して取得しました 。

頑張りましたね!

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設備系おすすめ国家資格②:建築設備士

管理人
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「建築士」のことは何となく聞いたこともある方もいらっしゃると思いますが、「建築設備士」のことは知らない方が多いのではないでしょうか?

ごめんなさい、始めて聞きました。どんな業務に取り組むのですか?

管理人
管理人

建築設備(空調、衛生、電気)の高度化・複雑化などに伴い、建築設備に係る設計・工事監理を建築士が行う上で、建築士から求められた場合に適切なアドバイスが出来る資格となります。

あまり詳しくはないのですが、テレビコマーシャルを見ていても、ゼロ・エネルギー・住宅なんて出てきますよね?

管理人
管理人

住宅設備も高度化・複雑化していますが、事務所ビル・病院・商業施設などは以前と比べると、建築設備(空調、衛生、電気)はかなり高度化・複雑化しています。

建築士だけですべてを対応するのは難しい状況です。

私は工学部に在籍していますが、建築科、都市工学科、機械科、電気科、情報システム科など、細分化されていますね。

管理人
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その他、建築基準法に基づき、建築設備検査員になるための登録建築設備検査員講習の受講資格が付与されたり、建設業法に基づき電気工事、管工事の一般建設業における営業所の専任技術者や、工事現場の主任技術者に1年の実務経験でなることも可能です。

難易度が高そうな印象ですが・・・

管理人
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そうですね!

建築設備のジャンル(空調、衛生、電気)が多いので、幅広い知識が求められました。

でも、建築士の方がステータスが高いんでしょ?

管理人
管理人

私が言ってしまうと、身もふたもないのですが・・・

その通りだと思います。

難易度が高い割には、残念な資格なのですか?

管理人
管理人

建築設備の仕事をしている人にとっては「ブランド」のような資格ではあります。

私は名刺に、エネルギー管理士と建築設備士の2つを記載しています。

建築設備士はあくまでも建築士の補助的な立ち位置であり、「取っても食えない資格」などと揶揄されることもあります・・・

あらら・・・

でも「名誉な資格」っぽいことは分かりました。

管理人
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建築設備士の取得方法は、 試験に合格するしかなかったと思います。

私は二次試験に一度、不合格になったこともあり、対策として講習会に参加しました。

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設備系おすすめ国家資格③:施工管理技士(管、電気)

管理人
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施工管理技術検定は、建設業法第27条に基づく国家試験です。

施工管理?

平たく言うと、現場監督になる資格ってことですか?

管理人
管理人

ざっくりいうと、そんなところです!

でも、一番イメージしやすいです。

管理人
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建設業法の目的は、「建設業を営む者の資質の向上、建設工事の請負契約の適正化を図ることによって、建設工事の適正な施工を確保し、発注者を保護するとともに建設業の健全な発展を促進し、もって公共の福祉の増進に寄与すること」にあります。

馴染みのない表現だと、難しく感じますね。

管理人
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その目的達成の一環として、国土交通大臣は、建設工事に従事する者を対象にして技術検定を行い、施工技術の向上を図ることとしています。

自らが施工を行う職人の技術を認定するのではなく、設計から実際の施工に至るまでの一連を管理監督する技術者が対象となります。

一連を管理監督ですか。大変そうですね・・・

管理人
管理人

私は管と電気の施工管理技士の資格を所有していますが、その他の施工管理技士としては「建設機械」「建築」「土木」「造園」「電気通信」があります。

難易度はどうでしたか?

管理人
管理人

先に紹介した2つの資格と比較すると、相対的に難易度は低いかもしれません。

ただ、実務経験が問われる実地試験があるので、経験に裏打ちされた回答ができないと合格は難しいかもしれませんね。

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設備系おすすめ国家資格:私の勉強法

いよいよ、勉強法の紹介ですね。

楽しみです!

管理人
管理人

基本的に、過去問の勉強で十分です。

正直、これで必要十分だと思っています!

どんな資格試験もインプットよりもアウトプットが大事です。ですので私は、優れた参考書よりも、過去問をお勧めしています。

意外というか・・・

核心を突きすぎているというか・・・

管理人
管理人

建築設備士は二次試験の過去問情報(というより、模範解答)が少ないので、二次試験対策会に参加することをお勧めします。

特別なセミナーではないので、受講費用は1万5千円くらいだったと思いますが、 過去の二次試験の問題と、模範解答がついたテキストを入手できるので、これだけでも有意義だと思います。

これは受験を目指す人にとっては貴重な情報かもしれませんね!

管理人
管理人

施工管理技士は学科試験と実地試験に分かれています。

学科試験は過去問で十分ですが、実地試験は「現場監督としてどんなことに取り組んできましたか?」みたいなことが問われますが、自分の経験を語ればそれほど難しくないように思います。

仕事の忙しい方や、勉強が嫌いな方は、通信教育を上手に活用するとよいでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。感謝いたします。

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追伸

少子高齢化、人口減少などで、施工管理技士の資格取得者の争奪戦が始まっています。

私の会社も「資格保有者がない」という理由で、工事を受注できなくなっていますよ。

士業の資格はキャリアアップ、ステップアップに欠かせないかもしれませんね。

私は独学で合格しましたが、実務が忙しく、効率的な勉強が難しい方は、通信講座を利用した方が手っ取り早く合格できるかもしれません。

特に施工管理技士は、自身の施工体験を記述する必要がありますので、実務経験に乏しい方は、プロの力を借りたほうが確実でしょう。

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