就職活動の進め方 就職活動のコツ 私の就職活動を紹介します 

就職活動の進め方 就職活動のコツ 私の就職活動を紹介昇進・昇格・就職・転職

みなさん、こんにちは

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感謝いたします

ちなみに、筆者(管理人)はこんな人ですので、プロフィールも覗いていただけるとうれしいです

本日は、「就職活動の進め方 就職活動のコツ 私の就職活動を紹介します」と題して、私の就職活動を紹介したいと思います。

学生として、先輩の経験を聴くのは楽しみです!

でも、あなたが社会に出たのは、ずいぶん前のことでしょ?

管理人
管理人

そ、そうですね。

でも、「しくじり先生」ちっくな話でもあるので、反面教師として聞いてもらえればうれしいなって思っています。

別の意味で興味が湧いてきました!

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最初の就職活動に出遅れて失敗!

管理人
管理人

私は地方の大学を卒業しました。国立大学でしたが、みなさんが「おぉ!」と思うような偏差値の高い大学ではありません

その方が、親しみやすくて、現実的でいいです!

管理人
管理人

ありがとうございます。

数十年も前の話なので、今とはかなり就職活動の環境も違うのかもしれませんが、「何をやっていたか?」は参考になると思います。

どんな活動をしていたのですか?

管理人
管理人

正直に言いますね!

教授に勧められた企業をそのまま受けることにしました。大した業界分析もしていません。何をどうしたらよいのか分からなかったからです。

そ、そうなでんすか?

(この人の話をこのまま聞いていていいのだろうか?)

どんな職業に就きたいとか、特になかったのですか?

管理人
管理人

漠然としてあったのは、「工場勤務は嫌だな」ということでした。

小学生のときに「社会科見学」などで工場を訪問したことがあったのですが、ずっと同じところで、同じ作業をするのは「自分には向いていない」とだけ思っていました。

そ、それだけですか?

管理人
管理人

私は工学部の出身でした。

電気と機械を学んでいましたが、「電気はよく分からん!」ということで、電気系の会社は最初から敬遠していました。

それと、親戚に自動車業界で働く人も数人いたので、「自動車業界も避けよう」という消極的な理由はあったような気がします。

それじゃ、若い人たちにあまり参考にならないのでは?

管理人
管理人

そ、そうかもしれませんね・・・

話を戻して、教授に勧められた最初の企業にアタックするまでの過程を紹介させていただきます。

どんな感じで進めていったのですか?

管理人
管理人

セオリー通り、OB訪問をしました(笑)

でも、形だけで、あまりその会社の「雰囲気」も「業務内容」もよく分かりませんでした。

それでも、受けたんですよね?

管理人
管理人

はい。

自分としては、やっとターゲットが明確になったことにホッとしていました。

志望動機を作成し、教授推薦を添えて、応募書類を送付しました。

で、どうでした?

管理人
管理人

書類審査を通過して、一次面接に臨みましたが次のステージには進めませんでした(泣)

このとき、SPI試験のようなものを受けた記憶があります。

私はこのときまで、SPI試験の対策を全くしていませんでしたので、この試験の出来は散々だったと予想します。

あちゃ~

ちゃんと準備しないからですよ。

管理人
管理人

その通りなんです!

私はこの失敗を通して、やっと「自分の準備が足りなかった」と気付くことになるのです。

SPI試験で最低ラインに到達してないと、ズバリ、足切りですからね!

周りの友人たちは、SPIの対策をしていなかったのですか?

管理人
管理人

公務員試験を受ける人たちは、必死で勉強していたような記憶があります。

でも、一般企業を受ける人はどこまで取り組んでいたか? あまり記憶がないですね。

それからどうしたのですか?

管理人
管理人

この失敗は準備不足を確認できたよい経験となりました。

それ以上に就職活動の「一連の流れ」が確認できたことがよかったと思っています。

何よりも「経験することの大切さ」を学べたからです!

次の企業に向けて、SPI試験の勉強もしつつ、準備を開始しました。SPI試験はとにかく問題になれておくことをお勧めします!

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最初の就職活動に失敗して学んだこと

具体的にはどのような行動をとったのですか?

管理人
管理人

経験することの大切さを知った私は、「とにかく場数を踏もう」と考えました。

そして「ちょっと興味あるな」って思った会社もとりあえず、面接を受けてみることにしたのです。

それって、相手の会社に対して失礼なのでは?

管理人
管理人

失礼といえば失礼なのかもしれません。

ただ「踏み込んでみないと、本当にいいかどうかは分からない」と割り切ったように記憶します。

そして、その割り切りは、今の自分から見ても「正解」だったと確信しています。

本命じゃないところの面接を受けるのは、ちょっと抵抗がありますが・・・

悩む男性
管理人
管理人

今回の記事は、そのような若いみなさんに向けて発信しています。

何よりも大事なことは「内定を取る」ことです。

もちろん、本命以外のところで働きたくないのであれば、本命だけにこだわり続けるのもアリだと思いますが、本命に落ちる可能性だってありますよね!?

だったら、本命の合格に向けて、ひたすらトレーニングするしかないのではありませんか?

まあ、合理的といえば合理的な考えですが・・・

管理人
管理人

サラリーマン人生を重ねてきたからこそ言いたいのですが、企業は「あなた一人が本命」というわけではありません。

だからあなたも、何も遠慮することはないのです!

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就職活動のコツを掴んで内定ラッシュ!

具体的にはどうしたのですか?

管理人
管理人

私の中では「大学院への進学」はありませんでしたから、何としても「就職先を見つける」必要がありました。

先ほども申しましたが、「ちょっといいな」って思った企業の面接を受けたところ、すんなりと内定をいただくことができました。

すごいじゃないですか!

管理人
管理人

このおかげで、私は「余裕を持つ」ことができたのです。

就職活動は恋愛に似ているとよく言われますが、私には言わせれば、モテるためには心に余裕を持つことだと思うのです。

以後は、限りある時間の中で「よりよい」企業にチャレンジを続けました。

そして、最初に落ちた企業の同業他社から、内定をいただくことができたのです!

大逆転じゃないですか!

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よろこぶ人
管理人
管理人

この話には、後日談があります。

実はその会社には、私の大学からもう1名、教授推薦で入社していたのです。

その人は教授推薦、私は自由応募だったのですが、二人とも入社することができたのです。

たしか、その年の採用人数が60人くらいだった記憶があります。

その人数のなかに同じ大学の同じ学部から2名採用されたのは、かなりレアケースだったと人事部門の方から言われました。

新卒採用が60人くらいだとすると、たしかに珍しいですね!

管理人
管理人

私はこの会社で7年間、働かせていただきました。

自分なりに思うところがあって、転職をするのですが、それは別の機会に紹介させていただければと思っています。

7年間、お疲れさまでした!

転職の話も楽しみにしていますね。

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まとめ

この記事のまとめは以下の通りです。

就職活動は恋愛と同じ。とにかく場数を踏むことが大事。

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就職活動において、SPI試験はある程度の点数をとらないと足切りされる。

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企業はあなた一人が本命ではない。あなたも一社にこだわり過ぎるのは危険。

以上、プライム上場企業の現役中間管理職さんからのアドバイスでした!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。感謝しています。

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また、こちらでは、筆者(管理人)が感動した 「偉人たちの勇気の言葉」 を紹介していますので、よかったら覗いてみて下さい

あなたに贈る 偉人たちの勇気の言葉

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