ブログ初心者向け 読みやすく伝わりやすい文章力講座 文章の構成順序:4選

ブログ初心者向け 読みやすく伝わりやすい文章力講座ビジネススキル

みなさん、こんにちは

ご訪問いただき、ありがとうございます

感謝いたします

今回は「ライティング講座③:まず結論を書こう!文章の順序構成について」と題して、私がこれまで勉強してきたことを紹介したいと思います。ビジネス、メール、ブログなどで参考にしていただけるとうれしいです。

管理人
管理人

今回は、やや「テクニカル」なことを紹介しますので、実践に活かしやすいと思いますよ。

ありがとうございます、最近、上司に文章の書き方について指摘されたので、勉強させていただきます。

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文章の順序構成① 2STEP:結論→理由・例

管理人
管理人

まず、「2STEP:結論→理由・例」から説明します。

次の具体例をご覧ください。

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管理人
管理人

まず最初に、結論を明確にしていますね。

そうすることで、読み手はそれに関連する情報を自分なりに想像し、あなたの結論を受け止める準備をすることができるからです。

なるほど!

上司からも「結論を先に述べるように!」と指導されました。

管理人
管理人

結論を明確にしたうえで、次に、あなたの結論の根拠となるそれの理由や事例を展開することで、読み手にあなたの結論がスムーズに届くことになります。

たしか「ライティング講座②:読みやすい文章、分かりやすい文章、相手に伝わる文章 5分で分かりやすく解説します!」では、根拠を明示する際、数値を用いると説得力が増すと言っていましたよね。

管理人
管理人

覚えていただけていたのですね。ありがとうございます!

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文章の順序構成② 3STEP:結論→理由・例→結論

管理人
管理人

次に、 「3STEP:主張→理由・例→結論」について説明します。

これは、「2STEP」の後に、再度、結論を展開する構成ですが、自分の結論を強調したいときにはとても有効な手法です。 次の具体例をご覧ください。

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すぐにでもご決断いただき、お役立ていただければと思います

管理人
管理人

3STEPでは、理由・例を述べたのち、再度、自分の結論を述べています。

最後に結論(主張)を繰り返すことで、あなたの結論が相手に印象深く残る効果を狙ったものです。

文章が長くなってくると、2STEPでは「だから何だっけ?」って思うこともあります。

最後に結論を繰り返すことは有効なテクニックでだと思います。

管理人
管理人

続いて、3STEPにひねりを加えた、4STEPについて紹介します。

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文章の順序構成③ 4STEP:結論→理由・例→逆の主張→結論

管理人
管理人

4STEPでは、結論(主張)の根拠(理由・例)を述べた後に、あえて、逆の主張を論じています。この方が、より客観的な印象を与える効果があります。

あえて、自分の結論と逆の主張も紹介し、最後に結論(逆の主張への反論)を記載することで、重厚感のある結論とすることができます。次の具体例をご覧ください。

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とはいえ、初期投資が発生するのは事実です

しかし、1年たらずで投資回収できますので、 すぐにでもご決断いただき、お役立ていただければと思います

「とはいえ、初期投資が発生するのは事実です」と相手に寄り添った記述をしていますね!

管理人
管理人

その通りです。相手の立場になって、相手の気持ちを受け止めています。

このように、こちらの結論とは逆の主張を認める姿勢を示すことで、全体的な客観性が際立ち、結果として自分の結論の説得力が増してくる効果が期待できます。

勉強する女性

なるほどね!

いろんなテクニックがあるんですね~

管理人
管理人

続きまして、起承転結による順序構成について紹介させていただきます。

起承転結の方がイメージしやすいですね。

起承転結 物語
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文章の順序構成④ 起承転結

管理人
管理人

分かりやすい文章を書くためには、先ほど紹介したように、まず、結論を示し、結論の根拠(理由・例)を記載します。

相手にこちらの主張の大きな方向性を示しつつ、その方向性にそった根拠を示すことで、相手に共感してもらえる文章とすることができます。

起承転結はどんな効果を狙ったものでしょうか?

管理人
管理人

個人的には、起承転結を意識して記載された文章は「味わい深い」と思います。

読み手は、「この先、どのように展開していくのだろう」と興味深く、読み進めることができるからです。

それでは、起承転結について、簡単に説明させていただきます。

: 導入部分。状況を説明する部分

: ストーリーが順調に進んでいく部分

: 「ヤマ」と言われる部分。事態の急展開を示す部分

: 「オチ」と言われる部分。まとめ部分

未経験から3ヶ月でプロライターの思考力を習得

具体例があった方がイメージしやすいですね。

管理人
管理人

失礼しました。

それでは、以下の具体例をご覧ください。

先ほど紹介したSTEP手法との違いが分かるように、同じような内容としています。

起: 費用がリーズナブルで、すぐに投資回収できるような商品に魅力をかんじませんか?

承: そんな魅力的な商品なんて、なかなか信じられないですよね!

転: この商品をご購入されたほとんどのお客様が「もっと早く知りたかった」とおっしゃってくれています

結: あなたに同じ後悔をさせたくありません

なるほど~

先ほどのSTEP手法と比べると、ずいぶんと印象が違ってきますね。

管理人
管理人

ストーリーをドラマチックに仕立てるために、「承」の部分にあえてネガティブな要素を盛り込んでいるのが分かりますか?

ほんとですね!

読んでて「ほんとにそんな魅力的な商品なんてあるんですか?」って思っちゃいました。

管理人
管理人

こうすることで、次の「転」の部分とのギャップが大きくなり、全体のストーリーがドラマチックに仕上がるのです。

ドラマチック 雪山を登山する男性

ビジネスにおいては、STEP手法と起承転結は、上手に使い分ける必要がありますね!

あら、どうしてですか?

トラブルなどの報告書を起承転結で記載してると「結論は何だ!」などと、イライラされそうだなって思いまして。

結論は何だ!
管理人
管理人

そうですね!

何事も相手に寄り添った表現を用いることが大切ですね!

私も意識したいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。感謝しています。

ライティング講座は、現状、以下と合わせた3部作です。ご覧いただくことで、あなたのライティングスキルがアップすること間違いなしです!

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